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LIVE HOUSE enn

〜LIVE HOUSE enn 16th ANNIVERSARY LIVE〜
Yosuke Onuma Trio

小沼ようすけ(G)
池尻洋史(B)
大村 亘(Ds,Tabla)
2017年6月7日(水)
会場:LIVE HOUSE enn 2nd
仙台市青葉区中央2-7-11 仙台ストックマンビル B1F Red
開場 19:00 / 開演 19:30
前売\4000(drink代\500別)
※本公演に関しましては、LIVE HOUSE enn OFFICE にて
チケット予約を受付致します。
電話 022-212-2678 メール info@livehouseenn.com

問合せ:LIVE HOUSE enn OFFICE
電話 022-212-2678 メール http://livehouseenn.com

小沼ようすけ(G)
2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。
現在までにSONY他から10枚のリーダー作品をリリース。
2004年のカメルーン出身のベーシストリチャード・ボナとのレコーディングを契機に、独自の方法論による指弾きスタイルを確立。ここ数年は様々な国を旅して得た影響、ワールドミュージック要素を自分の音楽に採り入れながら、世界を繋ぐ創作活動を続ける。
2010年フレンチカリビアンのミュージシャンとレコーディングした「Jam Ka」発売。グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界感を展開。同年にBLUE NOTE NY & TOKYOでリリースライヴをおこなう。
2014年、ワールドジャズをテーマに「GNJ」を発表。
リーダー作以外のコラボレーション、セッションにも積極的に取り組み「トニーモナコ、小沼ようすけ&ジーンジャクソン」名義で活動するストレート・アヘッド・ジャズに現代性を加味したオルガンジャズトリオも高い評価を得ている。
2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、 「Jam Ka Deux」をリリース。
GIBSON社、La Bella社エンドースメント・アーティスト。
エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。
池尻洋史(B)
1981年東京都出身。幼い頃よりアメリカで育ち、クラシカルピアノを通じ音楽と親しむ。 人生のほとんどを海外で過ごす。
オーストラリアの国立音大 Sydney Conservatorium of Music 卒業後日本に帰国。 帰国後は関東近辺を拠点に活動中。 増尾好秋、鈴木良雄、井上信平、安ヵ川大樹をはじめとする、国内の著名なミュージシャンと 共演しながら、若手で頭角を現しはじめている多くのミュージシャンと頻繁に 共演している。
海外のアーティストとも共演が多く、中には元 ECMアーティストである MIKE NOCK 氏 のトリオ、米グラミー賞ノミネートの BARNEY MCALL 氏のトリオ等をはじめ、国内問わ ず海外のアーティストからも厚い信頼を得ている。今までで公演した国はインド、ヨル ダン、中国、香港、台湾、アメリカ、オーストラリア。
2013年からはインドのムンバイにてインド古典音楽界の若き巨匠、タブラ奏者 Pandit Yogesh Samsi に弟子入りし、タブラの音節やインド音楽の研磨も開始した。
現在は自己のトリオはじめ、マイク・リベット(ts)佐藤浩一(p)池尻洋史(b)からなるカルテット Bungalow,鈴木良雄 Generation Gap の他にフリーで様々なプロジェクトに参加 している。
大村 亘(Ds,Tabla)
1979年生まれ。千葉県出身。
中学、高校と吹奏楽部に所属し、様々な楽器にふれる機会を得た。
千葉大学に入学し、モダンジャズ研究会に所属。
アコースティックな低音の世界に惹かれ、Jazzコントラバス奏者を志し、山下弘治氏に師事。
在学中より、積極的なセッション活動とストリート演奏を通して、演奏技法に磨きをかけ、徐々にライブスポットでの演奏に活動を展開した。
アンサンブルにおいて、刺激の中心となりつつもサウンドの基礎をしっかりと支えることを信条としている。
2007年には横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてグランプリ受賞。